オーナー挨拶
私たちは大阪市淀川区東三国で訪問看護を始めて3年目を迎えました。「スタッフも利用者さんも家族のように」という想いを大切に、理学療法士として地域の皆さまに寄り添っています。
東三国に住み始めたのは、愛犬との暮らしがきっかけでした。散歩の中で交わす挨拶を通じて、地域の温かさを感じ、「ご近所で助け合える街をつくりたい」という想いが芽生えました。
中学時代の怪我をきっかけに理学療法士を志し、人とのつながりに支えられた経験が今の原点です。訪問看護を通じて、地域のおじいちゃん・おばあちゃんが家族のように増えていくことが何よりの喜びです。
これからは「まごころサポート」を軸に、地域全体で支え合える仕組みを広げ、誰も孤独にしない安心のまちづくりを進めてまいります。地域が家族のように寄り添い合う未来を目指して、歩みを続けていきます。
オーナー 佐藤 寛之
マネージャー挨拶
私は看護師として約20年、さまざまな方の人生に寄り添いながら歩んできました。看護師を志したのは、母の「家族を守れるから」という一言がきっかけです。当時の私はその意味を深く理解できませんでしたが、今ではその言葉が私の看護観の根底にあります。
看護師になり経験を重ねる中で、もっと一人ひとりに時間をかけ、丁寧にお話を聴きたいという想いが強くなりました。そんな時に出会ったのが訪問看護です。ご利用者様のご自宅でじっくり関わる中で、「あなたが来てくれると安心する」と言っていただけることが、何よりの喜びになっています。
ご利用者様の中には「買い物に付き添ってほしい」「旅行に行きたい」といった、暮らしの中の願いを話してくださる方もいます。その一つひとつを叶えるために、看護の枠を超えた支援ができないかと考えていたところ、「まごころサポート」との出会いがありました。
仲間と共に「小さな優しさが集まる街」をつくり、人と人とのつながりを大切に、心を込めたまごころを届けていきます。
マネージャー 國武 利恵子